歯を削らない、という選択①

こんにちは✨

大人と子供の歯並び、見えない矯正治療、アメリカ発のハリウッドホワイトニング💎専門の白金台パール矯正歯科こども歯科の髙橋直子です👩‍⚕️

私が開業した目的の一つとして、むやみに歯を削りたくない、という思いがありました。

今までは、虫歯が見つかれば直ぐに削る、という先生が多く、私が学生の時は、「予防拡大」という言葉が教科書に載ってしまうくらい、虫歯がこれ以上大きくならないように大きく削りましょう、と習いました💦

ですが、長年疑問でした。日本は国民皆保険制度が充実しており、保険の範囲内で自己負担が少なく歯の治療ができるので、何かあれば直ぐに歯医者さんに行き歯の治療をしてもらっているはずなのに、なぜ日本人の歯はこれほどダメになりやすいのか。

それはやはり、小さな虫歯でさえも削ってしまえば、削ったところは自分の歯ではなくなってきてしまうからです。削った場合、プラスチックの材料や金属など他の材料で補わないといけないからです。他の材料で補うときには、歯と接着しないので、歯と材料の間には必ず接着剤が介在いたします。その接着剤が長期間の間に溶けてしまったり、噛み合わせの変化により材料にひずみが生じて欠けてしまったりして、削られた歯の弱い部分が出てきてしまいます。なので、一度削られた歯は、健康な歯より再度虫歯になる確率は高くなってしまうのです。

せっかく虫歯を取り除いたはずなのに、虫歯になりやすい環境になってしまっては、本末転倒です💦

今までは、虫歯であれば削りましょう!という世の中でしたが、これからは違います❗️先ずは、それが進行性の虫歯なのか、経過を診て削らなくていい虫歯なのか、をチェックすべきです。

乳歯だから、生え変わるから、などという理由でむやみに削ることも避けるべきです‼️ただ、その診断には、歯科医師として臨床技術とともに診断できる材料が必要です。

そんな私の希望を叶えてくれる材料の一つを次回ご紹介したいと思います。

やはり、虫歯にならないのが一番ですが。ね。

 

 

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